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(黒)歴史に学ぶ


昨今ECOが叫ばれている。無駄を省き、再利用できるものは・・・。ここから、リサイクルって大事→過去の自分からも学ぶことがあるかも→昔作った曲をさらす。という文の流れにしたかったけど省略。ECOなので。

はい。さて、自分が音楽を作り始めた時の機材は中古で買ったこのQY100です。欠点は、20曲保存できるけど全体の容量が決まっているから、がっつり作ると1曲で容量がいっぱいになること。エフェクトが1トラックにしかかけられないこと。など。でも電池で駆動する!ステップ録音が出来る!と、楽器が弾けない自分でも楽しいマシンでした。

でそんな時に作った曲がこちら!(5分弱)








(2時間ほどかけて一生懸命調べてやっとこさ設置できた血と汗の結晶ともいうべきプレーヤーですが)再生されない場合はこちら

エントリは黒歴史となってますが、一応曲として成立しているもので、中二成分が損なわれていない曲です。聞いたらものすごい変な汗でたけど自分は好きです。タイトルは「LC_kari」となってました。「kari」は「仮」です。「C」は記憶にないですが、「L」はLoveの可能性があります。怖いですね。恐ろしいですね。では当時の自分が言いそうな台詞とともに見ていきましょう。

・なんかモノラルじゃね?
「曲さえよければ・・モノラルとかステレオとか関係ねえだろうが」
QY100はトラックごとに左右振れます。酷いですね。でもこういう意気込みというか勢いって大事。実際こういう雰囲気の曲は今は作れないでしょう。

・なんかピアノずれてね?弾けてなくね?
「クオンタイズ(音符のタイミングを自動で合わせる機能)なんか使ったら・・ピアノが死んじゃう・・だろうが」
別に今も弾けませんが当時はもっと弾けていないにもかかわらずアルタイム録音にこだわっているようです。しかし今や完全なクオンタイズ厨。グルーヴ感とか?やっぱり弾かないとでないものはあると思います。この曲がどうかは別として。

・なんかお前こんなんでひょっとしてWEGとか意識してね?
「べ、別にしてねーよ!たまたま楽器とかのあれが似てるだけだろうが」
意識してますね。してました。ピアノもそうですが、使える音色が限られてるということもあって、生音系の音を使ってます。今のソフトだと音も格段にいいんで生音系も使っていければ楽しいかもと。

・なんかこの書き方1つ前のエントリと一緒じゃね?
「気に入ったんだね」

そんなわけで、とにかく自分の「好き」にこだわってやっていければいいかなと思います。「ありふれてるからやめよう」も「分かりにくいからやめよう」も、なるべくしないように。

かといって何か作ったりできる訳じゃないんですが、ちょっと時間が出来そうなので今は調子に乗っているわけです。ブログも月2回は更新したいところ。あと、曲聞いた方は脳みそチンして忘れてください。

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